RS_Baseは全国2,000施設以上で愛用されている検査データや画像データをファイリング・閲覧するための診療支援システムです。

RS_Baseについて

統計・検索機能

検査項目や、診断名欄に記録した所見名や紹介先などの中から任意の事項を抽出し、年齢別表やグラフで表示させることができます。また、期間の絞り込みができるので、たとえば、1シーズンに行ったインフルエンザ迅速試験を抽出しさらにA型を抽出して年齢・性別の表とグラフで表示、などが簡単にできます。小児科向けに20歳未満は1歳毎のグラフ表示も加えられています。各検査終了時にやや面倒ではあるが所見を入力しておくと、このような統計時に威力を発揮します。

血液検査にも検索機能があります。たとえば、最近1ヶ月のHbA1c:8% 以上のケースを抽出などとできます。またこの設定をボタンに登録しておけます。

任意の文字絵列での検索も可能で、同様に集計が表示されます。

当院からの紹介状を抽出してグラフ表示したところです。年齢(10歳単位)、性別で表に集計され、下部にグラフ表示される。その下は小児科向けに、20歳未満については1歳単位で集計・グラフ表示されます。