RS_Baseは全国2,000施設以上で愛用されている検査データや画像データをファイリング・閲覧するための診療支援システムです。

RS_Baseについて

紹介状

RS_Baseは紹介状機能も備えています。個人検査履歴画面から紹介状ボタンをクリックすると、患者頭書きは既に入力されており、相手先も選択メニューから入力できます。

その他の便利な機能
1)前回分の紹介状があればコピーして表示されますので簡単な変更で作成が可能です。
2)過去の血液検査が下部に表示されますので、任意のデータをコピー&ペーストすることで血液データ記載の手間が省けます。
3)電子カルテやレセコンと連動していれば過去の投薬内容をワンクリックで貼付可能です。
4)検査画像の貼り付け機能もフレキシブル。検査表示画面から画像を選んで紹介状ボタンをクリックすると画像の入った紹介状ができます。紹介状を書いた後に画像を付けることもでき、画像の配置も選択できます。

書き上がった紹介状を表示させたところです。左上には自院の地図を表示できます。画像は紹介状に含めることも可能、別紙に画像だけまとめることもできます。

書類(所見)

RS_Baseでは内視鏡や超音波の簡易の所見書類を作成することができます。

1) 例文を作成することで簡単に書類が作成できます。
2) 検査画像の貼付機能もフレキシブル。検査表時画面から画像を選ぶと画像の入った所見書類ができます。

上部内視鏡所見を表示させたところです。