RS_Baseは全国2,000施設以上で愛用されている検査データや画像データをファイリング・閲覧するための診療支援システムです。

RS_Baseについて

検査歴表示

トップ画面

RS_Base、検査歴表示のトップ画面

RS_BaseはInternet Explorer上に表示されます。ほとんどの操作がワンクリックで済むので効率的です。上部が操作系パネル、下部が検査履歴表示となります。血液検査表示は別画面となります。

最上段は、説明画像へのリンク、2段目は、ワンクリック・ファイリング(PC側のドライブにメディアを挿入してワンクリックするだけで取り込み完了)用のボタンなどが並びます。その下部のパネルは患者や検査の抽出ボタンなどとなります。
その下のランチャーパネルには、説明画像や自作の覚え書き、常用するソフトなどへのリンクを多数設定することも可能です。検査別抽出パネルにある検査名をクリックすると、その検査を行った履歴が一覧で表示されます。年齢別、性別の件数表示があり、そのグラフ表示も可能です。ランチャーや検査別抽出パネルの構成はユーザが自由に設定できます。

下部の検査履歴表示パネルには検査が日付順に表示されます。
各リンクをクリックした際の機能は、

  • 検査名(Web表示欄):その検査内容がWeb表示されます 。
  • 日付(画像ソフト欄):検査内容が別ソフト上で表示されます。
  • ID(PhED欄):検査内容が別ソフト上で表示されます 。
  • カナ氏名(患者表示欄):個人検査履歴画面が表示されます。
  • 漢字氏名(Filling欄):追加ファイリングします。
  • 年齢(ホルダ欄):ファイルのあるフォルダが開きます。
  • 性(診入欄):診断名(所見)を登録します。

診断名(所見、コメント)を入力しておくと個人の検査履歴画面を見ればその患者さんがいつどんな検査を受けどのような所見だったかが把握できます。そこから各検査記録へリンクしているので閲覧性は非常に良いです。データが蓄積するほど大きな財産となります。

個人検査歴表示

RS_Base、検査歴表示の個人検索履歴画面

電子カルテやレセコンの受付と連動している場合は、この個人履歴画面が基本画面となります。この画面内にRS_Baseに蓄積されたあらゆるデータへのリンクがあります。検査別抽出パネルの中の検査項目の色は、前回の検査からの経過時間によって変化します。中央部には、血液検査のグラフへのリンクがあり、画面下部にも血液データを表示させるかどうかは選択できます。また、右側の side show 欄には、代表的な検査のサムネイル表示、サマリー表示、処方・処置表示(電子カルテやレセコンと連携できている場合)が可能です。この画面を起点として、ごく少ない操作で患者個人の全てのデータに速やかにアクセス出来るようになります。