RS_Baseは全国2,000施設以上で愛用されている検査データや画像データをファイリング・閲覧するための診療支援システムです。

RS_Baseについて

RS_Baseの基本

ソフト入手とメーリングリスト

RS_Baseのソフトを入手するには、RS_Baseのメーリングリストに参加して、バージョンアップをはじめとする種々の情報を得ることが必要不可欠になりますので、はじめにホームページの「RS_Baseのお申し込み」に従って参加の手続きをお願い致します。

動作原理

RS_Baseの本体は、Perlという言語で書かれたCGIプログラムです。ホームページを見に行って掲示板に書き込んだり閲覧することと同じ仕組みでこのソフトは動作しています。インストール作業を行うと、同時にApacheというWebサーバソフトもインストールされ、これをバックグラウンドで動作させます。そして、実際の作業はInternet Explorerなどのブラウザ上で行います。つまりブラウザからWebサーバに向けデータを見に行ったりデータを登録したりする作業を行うことがRS_Baseの基本動作原理となります。PCは1台でも使用可能で、クライアント/サーバ方式で多数のクライアントから利用することもできます 。

RS_BaseはWindows環境で利用することが前提となっております。ただし、クライアント側ではOSによらずブラウザさえあればRS_BaseをインストールしなくてもWeb表示と呼ばれる基本機能部分は使えます(たとえばMacでも可能)。しかし、心電図ファイルやDICOMファイルなど表示に特別なアプリケーションを使うものはこの環境では表示されませんので、RS_Baseの全機能を使うためには、やはり個々のWindowsパソコンにRS_Baseをインストールして設定することが必要となります。

電子カルテやレセコンとの連携

RS_Baseを実務で運用する際には、最低限患者さんの頭書きデータが必要です。このデータはRS_Base内では data フォルダ内の1つのファイルに格納されています。電子カルテやレセコンと連携するには、まずこの頭書きを更新する仕組みを整えることが必要となります。
連携内容は患者情報(頭書)連携、画面連携(カルテからRS_Baseの患者画面を表示)、処方内容・所見連携などがあります。

連携の内容・方法は電子カルテ、レセコンによって様々ですので各メーカ様にご確認ください。
RS_Baseでは 「電子カルテ連携実績」を参照してください。